海外で出産した主人公・うみの義母は、「お金を払ってくれるか否か」ですべてを判断するたかり屋だった。
うみ家族に会いに来る際の旅費や滞在中にかかったお金はもちろん、その後も高級プレゼントをねだるなど金銭的に搾取され、それに対して何も言わない夫にもイライラを募らせていく。数年経っても事情は変わらず、帰国したうみは離婚を考えるように。そんな中、子どもと2人で義実家に出かけていた夫が、手土産を持っていかなかったことで「親への感謝が足りない」と言われたと憤慨して帰宅。そのまま義母と絶縁状態に。
しかし1年後、何事もなかったかのように交流が再開。2週間後に控えた孫の誕生日会に参加したいと言い、うみが転職したことを明かすと「転職し過ぎ」と口出ししてきて…。
