夫は人の気持ちを考える想像力に乏しい人です。想像力がないから、スマホを見ていて無視されたら相手がどう思うのか、子どもの教育にどう響くのか、危険があるのか…まったく考えが及ばないのでしょう。「大事に思っている」気持ちに嘘はなくとも、どういう行動が「大事にする」ことなのかも想像できないのです。
私は家政婦ではありません。心のないロボットでもありません。夫とは家族として、対等の関係で支え合っていきたいと思っています。
これは人によっては離婚したほうがいいと言われるのでしょう。でも…私は彼が頑張ってくれるなら、もう一度家族としてやっていこうと決めました。
これからどれだけ夫が変われるかわかりませんが…家族とはどういうものなのか、それに気づいてもらえたことは、よかったと思っています。
※この漫画は実話を元に編集しています
作・フィクション・スタジオ、脚本・日野光里、イラスト・1日1鶏
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