最初は苦手だった子ども服作りも、息子が喜んで着てくれる姿を見るうちにだんだんとでやりがいを持てるようになってきました。でも、夫は相変わらず何もしてくれません。コスパ重視だか原価率だか知りませんが、ただケチなだけの人だったのです。
私は自分ひとりでも息子を育てられる力をつけるために、さらなる努力を重ねました。そんな私を心配してくれる母に…、私はこれまでの夫の言動について泣きながら打ち明けたのでした。
※次回に続く「モラハラ夫図鑑<何でも作れと言う夫>」(全12話)は19時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
作:フィクション・スタジオ、プロット:日野光里、コミカライズ:田辺ヒカリ