母にプレゼントしているのに…

「冷たい子で嫌になる」親族の前で私を見下す母
「冷たい子で嫌になる」親族の前で私を見下す母
「冷たい子で嫌になる」親族の前で私を見下す母
「冷たい子で嫌になる」親族の前で私を見下す母

うちの家系は、お正月は本家に集まるのが習わしでした。田舎ではそういう家庭が多いのではないでしょうか。だから毎年お正月は親戚の叔父叔母、従兄弟などに会うのが恒例となり、今年はとくに親戚たちから私は褒められました。なぜなら公務員という安定した就職に就いたことが高く評価されたのです。
そして私を褒めると同時に、それ以上に親戚が口にしたのは、「私を育てた母」への賛辞でした。そんな母はとても嬉しそうでした。母がこうやって育ててくれたから今の私がある。だから「母が正しいんだ。私のこれまでの選択は間違えていなかった」と、自分を思い込ませようとしていたのですが…。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!
※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています

※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします。