菜帆さんを泣かせたいわけではなかったはずが、けっきょくうまく伝わらず…。私のことを心配してくれるのはとてもありがたいことだけれども、どうしてそこまで思いつめるのかが私にはわかりませんでした。
この年になるまで親戚付き合いで苦労したことがなく、また職場で苦労した経験はお嫁さんには活かすことができず…。あまりに自分が歯がゆくて仕方ありませんでした。そうして寝込んでいると、なぜか息子まで家に来て…。何やら菜帆さんについてわかったことがあったようでした。
※次回に続く「義父母がシンドイんです!<嫁の手料理はいりません!>」(全12話)は19時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています