乃木坂46齋藤飛鳥、“号泣した思い出”告白「フラれまくって…」

7月21日放送のテレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』に出演した乃木坂46齋藤飛鳥が、“号泣した思い出”について語った。



番組の中で“号泣した思い出”についての話題になると、齋藤はテレビ東京系の番組『乃木坂工事中』において、「(乃木坂46メンバーの)誰からバレンタインのチョコをもらえるかっていうのを、立候補して、もらったりもらえなかったりする企画があって」と切り出した。



続けて、自分の予想に反してチョコレートを全然もらえなかったと明かし、「仲は良いはずだったんですけど…好きって言ってもらえてたのに」「『こんなにもらえないの…』と思って、もうこらえきれずに号泣しましたね、そこで」と振り返った。



さらに「フラれまくって悲しくなったんですけど、でもあとあと考えると、私が結構選抜メンバーに何回か続けて選んでいただいたりとか、握手会で列が増えたりとかしたきっかけがたぶんあそこなんですよ」とコメント。



齋藤は「だからみんな『どうせああいう姿が好きなんだ』『人が傷ついていくさまにみんな喜ぶんだ』と思って」と笑い混じりに語り、「それは勉強になりましたね」と締めくくった。

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