星野源、お金がなかった“新人時代”の音楽活動は「街のCD屋さんに行って…」

星野源が、8月21日に放送された日本テレビ系『1周回って知らない話』に登場。新人時代の音楽活動について振り返るシーンがあった。





番組内で「バンドを組んで自分たちでCD作って…」と切り出した星野は、当時はネットもYouTubeもなかったため「業者に頼んで、みんなでお金出してCD1000枚ぐらい…」と業者に依頼してCDを1000枚作ったことを明かした。



販売方法については、「ひとりで街のCD屋さんに行って『これ買ってください』って言って…」「全然買ってくれなくて…」「『うちはそういうのやってないから』って…」とほとんどのCDショップから断られてしまったことを告白。



しかし、幸いにも2軒だけCDを聴いてくれたお店があったことを明かし、「(店の)奥行って聴いて、『じゃあ、3枚買う』みたいな」「その方がライターもやっていたので、それで紹介してくれたりとかも…」と当時の音楽活動について振り返った。

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