EXIT兼近、育児に対する考え方を明かしネット反響「すごい」「こころに響く」

4月9日放送のAbemaTVの報道リアリティーショー『AbemaPrime』に出演したEXIT・兼近大樹の発言が、ネットで反響を読んでいる。



今回番組では、“ワンオペ育児”や“産後うつ”などの問題を取り上げつつ、少子化時代の育児の形について、兼近ら出演者がさまざまな議論を展開。



この中で、過去にベビーシッターのアルバイト経験がある兼近は、コメントを求められると「1番はやっぱ“十家族十色”というか」「いろんな形があるっていうのをまず意識してもらって…っていうのが大事だと思うんすよ」と切り出した。



続けて「理想と現実のギャップに苦しんでると思うんすよ」「特に今、SNSとかで、“この家族はこういう幸せそうな家庭築いてるな”とか、良いとこばっかり見えちゃったりする」「それと比べて、“自分って今何してんだろ…”とか」と、自身の見解を述べた。



また、これに、相方のりんたろー。も「アウトプットする場所ができたのもそうだけど、インプットしてしまう場所にもなってるってこと」とコメントし、補足を加えていた。



この放送に対し、SNSでは「かねちー 本当にいいこと言う」「とってもこころに響く」「なるほどなと思った」「すごい…かねちーの分析」「母親とか女性の気持ちをよくわかってくれてる」といった反響があった。

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