千鳥ノブ、KOC優勝芸人から「笑いを求めてる」と演技の“ガチダメ出し”

5月6日、「ABEMA(アベマ)」の「ABEMA SPECIALチャンネル」において、千鳥(ノブ大悟)らが出演する『チャンスの時間』が放送された。



今回の放送では、タレントの井口綾子をスタジオゲストに迎え、千鳥が今後芸能界で天下を取るために必要なノブの“ブチギレ力”を鍛える企画「千鳥ノブのブチギレシミュレーション」を実施。

キングオブコント2013』の優勝者であり、演出や役者としても活躍するお笑いコンビ・かもめんたるの岩崎う大によるノブの演技レッスンの模様などが放送された。



番組では、早速、講師の岩崎とノブ、2人きりでの演技レッスンがスタート。まずは演技の実力を見るため、岩崎からの「家に帰ったら愛猫が死んでいた」というお題に沿って即興演技をすることになったノブだったが、リアルさを追求する岩崎からは「照れてますね」「ダメですね」「笑いを求めてる」と、“ガチダメ出し”が続出。



そこで、どうしても恥ずかしさを拭えないノブは「“陽気なバカが急に悲しむ緩急”というのでいってみてもいいですか?」と新たな演技プランを提案したが、その演技を目にした岩崎に「これだと僕が来てる意味がないと思うんですよ」と一蹴され、撃沈してしまう。



また、“キレる演技”の指導では、ノブはスタジオセットの壁に描かれたピエロに対して“キレる演技”を披露することになった。しかし、ここでも岩崎の評価は得られず、ノブはたまらず別室で見守る大悟らのもとへ駆け寄ると「蛇やん。巻きつかれとんよ」と、決して妥協を許さない岩崎から受ける重圧を明かし、「企画変わってんねん。ごっついど」と愚痴をこぼした。



その後、大悟から「最後に決めてくれ」と背中を押されたノブは、渾身の“ブチギレ”演技を披露してみせ、岩崎もようやく「すごく良くなってますね」と高く評価した。そして、演技レッスンを終えたノブは「(演技が)ちょっとうまなりよるよ。あの人すごいよ」と、岩崎を絶賛していた。

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