29日に放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」に、ディーン・フジオカが登場した。
番組冒頭で「ディーン様」と呼ばれているというディーンの経歴に触れ、彼がラップをするという話から黒柳徹子が即興ラップとおねだりすると、ディーンの逆リクエストもあって、ふたりはその場でセッションを果たすことに。
昨年、NHKで放送されて高視聴率を記録した連続テレビ小説「あさが来た」に、ディーンが五代友厚役で出演したときの話では、黒柳が「日本のドラマにお出になったので、おばあさまがとてもお喜びになったんですって?」と尋ねるとディーンは、「他の国での仕事が多かったので、元気にしてるっていうのは伝わってたと思うんですけど」と言い、「NHKで放送されているとなると、実感として近くにいると思ってもらえて、嬉しかった」とコメントした。
また、国際結婚をした妻との話では、出会いは台湾に住んでいた時だったといい「とっても優しい人ですね。僕が人として引かれた理由もそこにあって、弱い立場にある人とか苦しんでいる人に対して、必ず救いの手を差し伸べようとする」と評した。しかもそれを自然に行動に移し、相手に重荷に思わせない人なのだという。
今回の出演にあたり、女性週刊誌にディーンがいっぱい出ていてびっくりした、という黒柳は「どんなお顔かな、と思って」と今日の番組収録を楽しみにしていたと本人に伝えた。さらに「鼻がすごく高くていらっしゃるし、お可愛らしい」とディーンの横顔を左右両方からリクエストしてまじまじと見たほか、女性週刊誌では「おディーン様」と呼ばれていることについて触れ、このことについてディーン本人は「すごく大事に扱ってもらっているような感じ」だと控え目に喜びをあらわした。
その後も黒柳はディーンのことを「おディーンさま」と呼ぶ場面が数度あったため、Twitterでは放送中から黒柳の「おディーンさま」発言が話題になっており、「なんかくすぐったい」「ニヤつきながら見てしまったwww」「徹子さんに「様」呼びさせるディーンフジオカすごい」「徹子の口からおディーン様とはw」「徹子様までおディーン様と呼ぶ部屋」といった声があがっていた。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








