かまいたち、コロナ療養期間で子供に会えなかったつらさを明かす「俺ができることはもう…」

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6月14日放送のTBSラジオ『かまいたちのヘイ!タクシー!』にて、かまいたち(山内健司・濱家隆一)が、新型コロナウイルスに感染したことによる療養期間を振り返った。



番組の冒頭、濱家は、コンビで新型コロナウイルスに感染したために療養し、隔離期間が明けて最初の仕事が5月31日収録の同番組であると説明した。



続けて、山内は、自宅療養だったため、自分しか入らない1部屋で過ごして、家族と隔離状態だったと明かしつつ、「息子がね、遊びたいのに、(山内が)いるのに遊べないっていうのがストレスになって、わーわーわーわーってなってたから」と、息子の反応を明かした。



その上で、「俺にできることといったら…と思って、Amazonでめちゃくちゃおもちゃ(買った)」「連日のようにたぶんおもちゃ届いてたんちゃう」と明かして笑いを誘いつつ、「ごめんね~と思って。俺ができることはもう、Amazonで買い物することだけやと」と、当時のもどかしい心境を語った。



また、濱家も、療養期間中は、毎日子供とリモートで話していたと説明しながらも、「(子供が)朝起きるたびに、『パパいないね、パパいないね』って言ってたらしくて」「俺にできることといったら…と思って、おもちゃめちゃくちゃ買いました」と、山内と同様の行動をとったことを明かしていた。

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