上白石萌音、初エッセイの“裏話”を明かす「半分が暗すぎて…」

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10月2日、TBS系『王様のブランチ』に、上白石萌音が出演した。



今回番組では、初エッセイ『いろいろ』を出版した上白石にインタビューを敢行。

執筆の際には自分の内面と向き合ったといい、上白石は「ほんと気を抜いたら暗いエッセイばっかりになっちゃって。『私はもうどこへ行ったらいいかわからない』みたいな。なんかドヨーンとしたものばっかりになって」と振り返った。



続けて「50篇載ってるんですけど倍ぐらい書いてるんですよ」と明かすと、「半分が暗すぎてボツっていう、自分でボツにしたやつが多くて」「そこからいかにして気持ちをすくい上げて前を向くかなんだなっていうのを自分に教えてもらいました」とコメント。



そして、「エッセイは明るく終わらせるって決めて書いてたのでポジティブ力みたいなのを養われた気がします」と話していた。

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