マヂラブ野田、金メダリストのウルフ・アロン選手のパワーに完敗「どうすることもできない」

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11月25日深夜放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』にて、マヂカルラブリー・野田クリスタルが、東京オリンピック2020競技大会の柔道男子100キロ級で金メダル、混合団体で銀メダルを獲得したウルフ・アロン選手とのエピソードを語った。



野田は、先日、自身のパーソナルトレーニングジム「クリスタルジム」にウルフ・アロン選手が訪れたと切り出すと、「意外にノリノリでさ、何でもさ、こっちのリクエスト応えてくれるんですよ」と振り返った。



続けて、「格闘家とか出会うとさ、体感してみたくなっちゃうんだよ。強さを」と明かし、「1回それ味わうと、そこ目指してトレーニングできるじゃん」「金メダリストってことは、この人を目標にすればもう人間の限界なわけだから。ある意味で言うと」「目標にするにふさわしいというか」と説明。



その上で、ウルフ・アロン選手に“絶対に倒れない状態になるので、倒してみてほしい”とリクエストし、腰を落として力を入れたが、技すらかけられずパワーのみで横に倒されてしまったことを明かすと、「ホントにびっくりしました」「どうすることもできないやつ」と驚きを語った。



また、野田は、ウルフ・アロン選手の寝技も体験したが、まったく起き上がることができなかったとして、「1ミリも動かなかった」とコメントしていた。

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