
2月20日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』に、乃木坂46のキャプテンを務める秋元真夏がゲスト出演。
番組内で、リスナーから“現キャプテンとして、未来のキャプテンに声をかけたいことなどはありますか?”という質問が寄せられると、秋元は「基本的に乃木坂のメンバーってもう真面目だし、お仕事に対してしっかり向き合う子ばかりだから、そこに関してはもう自分が思うままにやって良いと思うんだけど」と切り出した。
続けて「私がキャプテンとして意識してたことは、メンバー全員の良い所を言えるようにする。プラスの面に目を向けるっていうのをしてたつもりだったから」「やっぱりね、マイナスに目を向けると、どんどんどんどん表情とかもしかめっ面になってったり、良い事は起きないけど、プラスに目を向けたらいろんな可能性が広がっていく気がして」とコメント。
その上で「なので、次のキャプテンにもそういうことがしてもらえたら良いのかなぁっていうのは、ずっと思ってる」と話しつつ、「“もっと出来たことあった”って今ね、振り返ると思っちゃうけど…でもね、後輩たちがほんと頼もしく育ってくれたのは、卒業するタイミングの私からするとすごい安心」とも明かしていた。