EXITりんたろー。SNSで広がる“蛙化現象”最近の使われ方を疑問視「承認欲求を満たしてる今の感じ…」

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6月8日、ABEMA『#アベプラ』にEXIT(兼近大樹・りんたろー。)が出演し、“蛙化現象”に関する持論を明かした。




今回番組では、SNSで広がる「蛙化現象」について特集。本来は“好きだったはずの相手からの好意に嫌悪感を覚える“という意味の言葉が、現在では“好きな相手の幻滅する行動”というようなライトな意味で使われるようになったと紹介された。



その上で、“奢る際にクーポンを出したり、ポイントをつけている”、“パスタを盛大に啜られた”などが、蛙化現象の例として挙げられる場面があった。



これを受けて、りんたろー。は、「好きとか嫌いって結構早い段階で、実は本能の感じで決まっているような気がしてて。だから、ある行動を見てしまったから蛙化したんじゃなくて、元々蛙だったんじゃないかなと思って」「引くんだとすれば、蛙を王子と見誤ったそのセンスだったりそこに費やした時間だったり、自分に引くべきじゃないかなと思うんですよ」と持論を展開。



続けて「それを『私はここで蛙化しました』みたいな感じでSNS上で大喜利して、それを晒してる。そこで『私もわかる~』って共感を呼んだりして承認欲求を満たしてる今の感じ?それに蛙化してますね、僕は」と話した。



また、兼近も「そうですね、そういう人に捨てられたらラッキーですよね。そういう感性の方に捨てられるんだったら、『あ!良かった!』って」と切り出した。



さらに、「そういうことで嫌いになる人だったら早めに『良かった、気づけて』ってなるはずなんで」「やばい人たちがどんどん勝手にやばくなっていってるだけっていう意味では、ありがたいというか『助かるな』っていう」などと、現在の“蛙化現象”について語っていた。

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