なりたい印象別!チークの使い分けポイント

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顔の血色感を作るコスメの代表格ともいえる「チーク」。
可愛らしいピンクは浮いてしまったり、ベージュだと暗く見えたり、理想のつき方にならなかったり…と悩みが尽きないコスメの一つでもありますよね。



そこで今回は、用途に合わせたハマるチークの入れ方をご紹介します。



■ふんわり、キュートにしたいなら…

なりたい印象別!チークの使い分けポイント



ふんわりと可愛らしい雰囲気にたいときは「パウダー」タイプのピンク系チークがおすすめです!
少し大きめのブラシで力を抜きながら丸く乗せると、内側から放たれる愛らしい仕上がりになります。



毛足が長めのブラシを使用すれば、薄く柔らかい発色になるので、少し濃いピンクや、レッドカラーでも自然な頬を作ることができます。
またパウダータイプは粉なので、ふんわりスフレのようなチークを演出できますよ。



■トレンドを意識したいなら…

なりたい印象別!チークの使い分けポイント



今風のお肌のツヤ感や、韓国人のようなツヤ感を出したいときは「クリーム」や「ジェル」など、練り系のチークがおすすめです!
パウダーに比べたっぷりと頬に乗るため、少量を手に取り、点置きしながら叩き込むように乗せていく事がgood☆



クリーミーなツヤが顔に乗るため、フレッシュでオシャレな水々しいお肌のツヤを引き立たせる事ができます。
微細なラメやパールが含まれているとより輝かしく、肌をきれいに見せてくれますよ♪



◼かっこよくしたいなら…

なりたい印象別!チークの使い分けポイント



お仕事の時や、かっこよく頼りがいのあるイメージに見せたいときは、マットパウダーがオススメ。
更に、ベージュやオレンジを組み合わせると更にベストな組み合わせになります。
マット感で落ち着いた雰囲気を出しつつベージュならより大人っぽく、オレンジなら少し元気な印象をプラスしてくれます♪



頬を引き上げるように、骨に沿って乗せていくと、シャープでかっこ良い印象に。



なりたいイメージでチークの種類を変えると一気にイメージに近づく事ができます。
是非お試しくださいね。



Text Photo by 竹下理恵

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