先日、11月29日公開予定の映画『正体』で主演を務めることが明かされた横浜流星。2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』では主演を務めることが決定するなど、俳優として順調にステップアップしている印象だ。
2019年放送のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で一躍ブレイクを果たし、以降もさまざまな作品に出演して存在感を発揮している横浜。昨年は映画『ヴィレッジ』で閉ざされた村で生まれ育ち、過去のある事件によって村中から蔑まれながら生きる青年という難役に挑戦したほか、映画『春に散る』では、不公平な判定負けで1度はボクシングを諦めるも再び立ち上がり、世界チャンピオンを目指すボクサーを熱演。ストイックな役作りで高い評価を受け、上記2作品の活躍によって「第48回報知映画賞 主演男優賞」を受賞している。
そんな横浜は、先日、11月29日公開予定の映画『正体』で主演を務めることが明かされ、SNSを中心に大きな話題を集めた。同作は、染井為人による傑作サスペンス小説『正体』を映画化した作品であり、横浜は今作で、5つの顔を持つ指名手配犯・鏑木という、ミステリアスなこれまでにない役柄に挑むという。特報映像の冒頭では、血のようなもので顔を汚し、鋭い眼光を見せた殺人事件の容疑者としての姿が公開されたほか、逃走を続ける鏑木と出会った人物らの、「あいつ、本当に人殺したんですか?」「ちゃんとしてて、私の憧れで」といった証言と共に、無精ひげを生やした姿や、眼鏡をかけた好青年風の姿など、鏑木のさまざまな“顔”が映し出され、SNSでは、「ホントいろんな顔もってるね」「5つの顔ぜんぶが こういう人なんかいるわ、、 って思わせてくる流星くん ほんとにすごいな」「全く違う人!流星君の演技凄すぎる」などと、横浜の演技の幅広さに驚く声が数多くあがった。
なお、『正体』でメガホンを取ったのは、『余命10年』(2022年)や『青春18×2 君へと続く道』(2024年)といったヒット作を多数生み出し、昨年横浜が主演を務めた『ヴィレッジ』も手掛けた藤井道人氏だ。藤井氏は公式コメントの中で、主演を務める横浜について、「お互い売れずに苦汁を飲んでいた時期を経て、お互いを鼓舞し合って、沢山の時間を過ごして今の関係があります」と、駆け出し時代を共に過ごしてきたという深い関係性を明かしている。また、“横浜流星主演で映画を作ろう”という目標を叶えるための1本目の作品として企画が立ち上がったのが『正体』だといい、横浜自身も、「『正体』は監督と共に目標を決め、 非常に思い入れのある作品です」とコメントしている。ヒットメーカーとなった藤井監督と、話題作に引っ張りだこの俳優に成長した横浜の再タッグに期待が高まる。
難しい役にも積極的に挑み、演技の幅を広げてきた横浜。

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