2025年の櫻坂46は、2ndアルバム『Addiction』を起点に、東京ドーム・京セラドーム大阪公演を含む「5th TOUR 2025 “Addiction”」を開催し、その活動規模を広げた。また、グループには四期生が仲間入りし、新世代の台頭も象徴的な年だったと言えるだろう。
三期生の谷口愛季は、グループでの活動に加えて個人としてのメディア露出も印象的なメンバーだ。『blt graph.』『週刊少年チャンピオン』などの雑誌でも表紙起用されており、その発信力の強さを示した。そんな中、13thシングル『Unhappy birthday構文』では表題曲メンバーから外れ、BACKSメンバーとして活動したことは、大きな意味を持ったのではないだろうか。谷口は自身のブログで、座長を務めた「13th Single BACKS LIVE!!」を振り返り、「今回色々な経験をさせていただいて、 ぐんっと成長できた気がします」と明かしている。2026年は、経験を積んで成長した部分をどのように発揮してくれるのか、注目だ。
谷口と同じく三期生の的野美青の2025年は、明確に転機と言える。12thシングル『Make or Break』では表題曲センターを任され、グループの前進を象徴する立場に立った。2026年は、センターというポジションで得た注目を、ライブの説得力やメディア対応力、言葉の強度などへと落とし込み、継続的な評価へ変えていけるかが重要になってくるだろう。また、グループ外の活動としては、NHKのラジオドラマ『あさの居る場所』にて主人公・朱佐役を務めたことも印象的だ。2026年はグループを牽引する存在として、より深みを増した表現に期待したい。
山田桃実は、四期生の合流によって動き出した“新・櫻坂”を体現するようなメンバー。
櫻坂46の2026年は、4月11日・12日には、櫻坂46『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』をMUFGスタジアム(国立競技場)で開催することが決まっており、大きな勝負に出る年だと言えるだろう。5周年を経て次なるステージに向かっていくグループの中心を担うであろう、3人の活躍に注目だ。

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