M!LK、年末年始も大活躍で人気沸騰中!2026年はメンバーそれぞれの個性にも注目

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昨年末に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしたM!LK。注目度の高い紅白で見せたパフォーマンスがSNSでも話題を呼んだほか、正月のバラエティ特番にもメンバーが登場し、まさに大活躍となった。

本記事では、そんなM!LKの年末年始を振り返りながら、今後注目のポイントなども紹介したい。



M!LKは、佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ダンスボーカルグループ。2025年は、楽曲『イイじゃん』が大バズりし、歌詞の“ビジュイイじゃん”が「T&D保険グループ 新語・流行語大賞」にもノミネートされるなど、大旋風を巻き起こした。さらに、同年10月にリリースされた楽曲『好きすぎて滅!』も話題を呼び、MVの再生回数は2700万回(※2026年1月6日時点)を突破。グループとしてますます勢いを加速させている。



そんな彼らは、初出場となった『第76回NHK紅白歌合戦』でも存在感を発揮。煌びやかな衣装で『イイじゃん』を披露し、佐野は、「み!るきーず、ここまで連れてきてくれてありがとう~!」とファンに感謝を伝えた。また、この日限りのコラボレーションとして、坂本冬美の『夜桜お七』にはメンバー全員がバックダンサーで参加。ガラリと雰囲気を変えた和装に身を包み、布や扇子を使った美しい舞で魅了した。SNSでは、「爪痕残しまくってて最高だった!」「とても存在感があって良かった」「最高のパフォーマンス」など称賛の声があがっており、紅白を通じてM!LKに関心を持ったという視聴者も多かったのではないだろうか。



大活躍の紅白を経て、1月2日放送の『ニノなのに』(TBS系)新春SPにはメンバーの塩崎がソロで登場。大人気ドラマ『VIVANT』の続編がアゼルバイジャンで撮影されているという情報を受け、アポなしで撮影現場を探すという検証に挑み、見事ドラマ出演者の二宮和也を見つけることに成功した。

同番組では、曽野が1000円だけで3日間の節約生活をするという企画に挑戦したこともあるが、今後はこのようにメンバーそれぞれにスポットが当たる機会も増えていくことだろう。



M!LKは2月18日に両A面シングル『爆裂愛してる/好きすぎて滅!』をリリース予定のほか、現在はグループ史上最大規模のアリーナツアー『M!LK ARENA TOUR 2025-2026「SMILE POP!」』を開催中。同ツアーは全公演のチケットが完売したことを受けて追加公演の実施が決まるなど、盛況ぶりを見せている。2025年の大活躍を追い風に、さらに進化を遂げていくことを期待したい。



※塩崎太智の「崎」は、立つ崎

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