日向坂46上村ひなの、ひなた坂46楽曲「君と生きる」のセンターで見せたアイドルとしての成熟

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日向坂46が1月28日にリリースする16thシングル『クリフハンガー』収録の共通カップリング曲「君と生きる」のMVが15日に公開された。今作でセンターを務めているのは三期生の上村ひなの。

MVでは見る者の胸を打つような表現力を見せており、ファンを感動の渦に包み込んでいる。そこで本記事では、上村のこれまでの歩みを振り返りながら、そのアイドルとしての成熟にも注目してみたい。



上村は、日向坂46の前身である「けやき坂46」の三期生としてグループに加入。2023年には10thシングル『Am I ready?』で自身初の表題曲センターに抜擢された。日向坂46の1stシングル『キュン』から15thシングル『お願いバッハ!』まで全ての作品で表題曲を歌唱するメンバーとして活躍していたが、最新シングル『クリフハンガー』では、選抜メンバー以外で構成されたアンダーグループ・ひなた坂46の一員として活動することとなった。



そんな上村がセンターを務めるひなた坂46楽曲「君と生きる」のMVが先日公開され、話題となっている。さまざまなシチュエーションで別れの瞬間を描くこのMVでは、メンバーが世の中に存在する別離を体当たりで表現することで、大切な“君”と生きる幸せを際立たせている。上村は花束を抱えて涙を流す印象的な表情を見せているほか、まっすぐな歌声が心に響くソロパートもあり、コメント欄には、「涙が止まらない」「この曲はひなのがセンターで間違いない」「圧倒的なスター性がある」「歌声、ダンス、表情本当に全ていいですね!」「長く愛される曲だと思う」といった絶賛の声が相次いだ。



16thシングル選抜発表後に更新したブログでは、「選抜制となり、ひなた坂46メンバーを応援してくださっている皆さんの中には暗い気持ちになってしまった方もいらっしゃるかもしれません」とファンを慮りながらも、「でも、そんな想いも受け止めながら 強く、笑顔に変換していくのが私たちの仕事だと思います。 前向きで明るい未来を思い描きながら、みんなで一緒に進んでいきたい」と意気込んでいた上村。「君と生きる」のMVで、そんな彼女の持つ明るいパワーに胸を打たれたファンも多かったことだろう。



2月17日・18日には、ひなた坂46による「16th Single ひなた坂46 LIVE」の開催が予定されており、上村は中心的存在としてメンバーを引っ張っていくはずだ。

今回のシングルでの活動を通して、彼女がさらに魅力を深めていくことを期待したい。

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