柏木由紀、アイドルとして長く活躍するために必要なマインドとは?「気にしないほうがいい」

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1月22日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に出演した元AKB48柏木由紀が、アイドルにとって大切なことについて語った。



この日の放送では、柏木と、アイドルグループRain Treeのメンバーである遠藤莉乃と片瀬真花がトーク。



この中で、一昨年の卒業まで約17年間、AKB48としてアイドル活動を続けてきた柏木は、「“アイドルとはなんですか?”とか、“アイドルにとって必要なものはなんですか?”みたいなよく聞かれる」「もう、“メンタル”だと私はもう(思ってる)最終的に」と切り出した。



続けて、「いや、歌とかダンスも大事だし。でも、思ったより2人が言うように結構大変なこととかさ、言われたりするじゃん。だからもうメンタルだなと思った」「気にしないほうがいいよあんまり。なんにも。続かなくなっちゃう。長くもし続けたいと思ってたら、“まあいっか”みたいな」と、2人にアドバイスした。



その後も、「マイナスなことを結果、あんまり言わないほうが良かったかもなみたいな」「自分たちが好きだったり応援してたアイドルっていつもキラキラしててさ、見てると元気もらえてみたいな」「自分もそうであるために、“いつ見ても明るくて元気もらえるのがアイドルだよな”って言い聞かせてやってた」とアイドル時代の考え方を明かしていた。

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