あのちゃん、辛い過去に向き合った哲学書に込めた思い「自分の経験から得るもので…」

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1月29日放送のTBS系『THE TIME,』に、“あのちゃん”ことあのがVTR出演。自身が執筆した哲学書「哲学なんていらない哲学」について語った。




番組インタビューの中で、哲学書を出版した経緯を聞かれたあのは、「本書きたいみたいなのはなかったんですけど、いつか書くなら哲学書がいいなっていうのはずっとやんわり思ってて」と切り出した。



続けて、「ずっと、哲学とかってあんまりいらないなって思って生きていたけど」「でも、日々ずっと何年も生きてきて、自分ってそういうふうに否定的に思ってることとか、哲学の下で生きてるなって。哲学の中で生きてるんだなって感じることが過ごしてて多かったので」「難しい哲学じゃなくて、自分の経験から得るもので書きたいって思いました」とコメント。



また、学生時代に受けたいじめや孤独な経験などから導かれた哲学が掲載されている本の内容については、「自分にとっては思い出すのが辛い部分もあったけど、結局、今持ってる考えとか思考とかはその過去の出来事とか経験があったから。書かざるを得なかった部分もあるし、それは避けれなかった」と語っていた。

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