日本で数少ないウクレレシンガーとして知られるKAIKI(カイキ)が、約4年にわたる放浪生活を終え、東京に帰ってきた。沖縄に2年、長野に半年、オーストラリアに1年と各地を巡りながら音楽を追求してきた彼が、再び東京を拠点に活動を本格化させる意向を示している。
KAIKIは3歳からウクレレを始め、2016年にシンガーとしてのキャリアもスタート。2018年に1stアルバム『Hope Island』、2019年に2ndアルバム『Journey of Life』をリリースし、特にハワイ・アロハ系イベントで高い人気を博した。日本最大級のアロハフェス「ALOHA TOKYO」ではメインステージを務め、テーマソングにも抜擢されるなど、注目を集めてきた。
バックパッカー気質の強いKAIKIは、2022年から新たな刺激を求めて東京を離れ、沖縄に移住。現地アーティストと共演し楽曲制作にも取り組んだ。その後も長野、オーストラリアと拠点を移しながら音楽創作を続け、ポコチャでの毎日の配信や東京のクリエイターとのコライト、アーティストへの楽曲提供も継続してきた。
「離れていた数年で得た新しい出会いと刺激を、東京で形にしていきたい」と春からはライブ活動の再開と新作制作を予定しており、既に複数のイベントから出演オファーが寄せられている。
KAIKIの新たな音楽の旅の始まりに注目だ。
【KAIKI コメント】
It’s been a while!
東京に帰ってきました!
沖縄、長野、オーストラリアを旅する中で得たインスピレーションを沢山形にしていく予定です!
LIVEで皆さんにお会いできるのを楽しみにしてます!


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