櫻坂46、藤吉夏鈴が14thシングル『The growing up train』センターに!初選抜の四期生にも注目

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3月11日に14thシングル『The growing up train』を発売する櫻坂46。2月1日深夜放送のテレビ東京系『そこ曲がったら、櫻坂?』で同シングルのフォーメーションが発表され、二期生の藤吉夏鈴が表題曲センターを務めることが明らかになった。

そこで本記事では、センターの藤吉や、新たに選抜入りしたメンバーなどに触れながら、注目のポイントを紹介していきたい。



『The growing up train』のフォーメーションは、全16人の3列編成。1列目のセンターを藤吉が務め、その両隣を的野美青、田村保乃が固める形だ。2列目には過去に表題曲センターを経験している山崎天、森田ひかる、村井優らが顔を揃え、安定感のある布陣となっている。また、昨年4月に加入した四期生が初めて選抜入りしたのも大きなポイント。山川宇衣と浅井恋乃未は2列目中央、佐藤愛桜は3列目中央というポジションに抜擢されている。これまでグループを引っ張ってきた二~三期生を押し出しつつ、新世代の四期生も加わった、挑戦的なフォーメーションだと言えるだろう。



センターの藤吉は、6thシングル『Start over!』でも表題曲センターを担当しており、圧倒的なパフォーマンスに定評のある二期生。2024年には『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』で映画初出演にして主演を飾るなど、特に表現の分野での活躍が著しいメンバーだ。今回のセンター抜擢を受け、SNSでも、「これは大納得!」「夏鈴ちゃんセンターは期待しかない!」「心待ちにしていた」「わくわくが止まらない」などの声があがっており、ファンも大いに期待を寄せていることがうかがえる。



さらに、初選抜となった四期生の3人も注目の存在だ。四期生の中では年長メンバーの浅井は情熱的な表現と歌声が強みで、今回のシングルで表舞台に立つ機会が増えることで、より注目度が増していきそうだ。

四期生楽曲「Alter ego」でセンターに抜擢された山川は、同曲で見せていたようなフレッシュなパフォーマンスに期待したい。そして四期生のお披露目イベントにて、ダンスの難しさでも知られる三期生楽曲「静寂の暴力」のセンターを務めた経験もある佐藤の表現力にも注目だ。



櫻坂46は、4月11日~12日にMUFGスタジアム(国立競技場)にて、「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」の開催を予定しており、大舞台を控えている状態。その1ヶ月前に発売される14thシングル『The growing up train』はライブへと繋がっていく重要な作品だと言えるだろう。楽曲やMVの解禁など、今後の展開を楽しみに待ちたい。



※山崎の「崎」は立つ崎。

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