日向坂46、2年ぶり「ひなたフェス」開催決定でファン熱狂!宮崎を盛り上げるお祭りイベントに注目

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日向坂46が、今年の9月5日~6日に宮崎県で「ひなたフェス2026」を開催することが発表された。同イベントは2024年にも開催されており、2年ぶり2回目ということでファンも期待を寄せているようだ。

そこで本記事では、前回の「ひなたフェス」の内容や、メンバーの意気込みなどに触れつつ、このイベントの開催意義を考えてみたい。



「日本のひなた」とも呼ばれる宮崎県とは、デビュー当初から繋がりの深い日向坂46。2024年に初の試みとして実施された「ひなたフェス」は、ひなたサンマリンスタジアム宮崎でのライブ開催に加えて、地元企業や行政、商店、学生など様々な人々と協力して作ったコンテンツを展開。さらに、地元の地産地消や環境に配慮したグッズを制作するなど、SDGsにも積極的に取り組むチャレンジングなイベントで、2日間で計4万人を動員する盛況ぶりを見せた。



それから2年ぶりの開催となる「ひなたフェス2026」のスペシャルサイトには、日向坂46メンバー、スタッフ一同からのコメントが掲載されており、前回の反響が予想以上に大きかったこと、イベントを盛り上げた宮崎県の人々やファンへの感謝などが綴られている。また、前回よりも大幅に前倒しのスケジュールで開催が発表された理由については、来場にあたり交通手段の選択や宿泊の調整などが必要なため、ゆとりを持って準備してもらいたい思いがあったと明かされており、ファンが心おきなくイベントを楽しめるようにという心遣いが伝わってくる。



2月11日には、「ひなたフェス2026」開催記念の生配信がグループの公式YouTubeチャンネルにて実施。宮崎県にいるメンバーと中継を繋ぎ、宮崎ブーゲンビリア空港に設置されたイベント開催記念垂れ幕の披露や、前回の「ひなたフェス」の内容を振り返る企画などが行われた。この中で、グループのキャプテンを務める高橋未来虹は、「一緒にイベントを作り上げていくのがこの『ひなたフェス』の醍醐味だと思うので、時間をかけて、皆さんともたくさんコミュニケーションをとって、いい『ひなたフェス』を作り上げられたら」と意気込んでおり、このイベントを通じてファンや宮崎県の人々との絆がさらに深まることだろう。



イベント開催発表を受け、SNSでは、「楽しみで仕方ない」「あの熱狂が再び!最高だぜ!」「めちゃめちゃ嬉しい」といった喜びの声が見られたほか、宮崎県広報や宮崎市長、宮崎市観光協会などの公式アカウントも反応している。宮崎の地域活性化にも繋がることが期待される「ひなたフェス」が、今後どのような展開を見せていくのか、注目していきたい。



※高橋未来虹の「高」ははしごだか

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