川崎希、会社経営で1番難しいと感じていることとは?「いまだに分からないです」

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2月17日深夜放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』に川崎希が出演し、会社経営で苦労したことを明かした。



今回の放送のテーマは“セカンドキャリア”。

AKB48卒業後、アパレルブランドを立ち上げ、最近は不動産業にも手を広げた川崎だが、“会社をやっていて苦労したこと”を聞かれると、「アパレルの時に、原宿のキャットストリートで店舗をオープンして、その時にお付き合いがあった工場が、店舗オープンのほんと直前に倒産してしまって」と切り出した。



その上で、「まだ私はお金を払う前だったんですよ。でも、商品が何もないっていう状態で、送ってもらえなくて。だから、お店をオープンしたのに、何もお洋服が並んでない状態になってしまって、その時すごい大変でした」「2~3ヶ月商品ほぼないみたいな状態で。家賃は払ってるし、人も雇ってるから、従業員のお金も払うのに何もない」と回想。



続けて、「暇だしどうしようって思って、ネイルサロン始めたんですよ。そしたら、従業員雇うのが会社やってて1番大変だなと思って」「朝寝坊しちゃう子とかもいるんですよ。私が毎日電話かけて起きたかチェックしなきゃいけない時があって」と明かした。



さらに、「レジ金もたまになくなっちゃったり。その時は従業員のことを信用してるからレジにカメラとかつけてなかったんですけど、レジにカメラつけたら、その次の日にすぐ辞めた子いて、“ああ、あなただったのか”って思ってちょっと悲しかったです」と振り返り、「面接でもいまだに分からないです」と人を雇うことの難しさについて語っていた。

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