若槻千夏、アパレル業がもたらしたバラエティへの意外な影響とは?「ウケなかったとしても…」

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2月17日深夜放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』に若槻千夏が出演し、タレントのほかに、アパレル業もやっていてよかったと思うことを明かした。



今回の放送のテーマは“セカンドキャリア”。

アパレル業もしている若槻は、苦労したことを聞かれて「私はもともと社長ではないんですね。今会社をやってるんですけど、社長が旦那なんですよ。で、私はずっとデザイナーなんです」「大変っていうのは、私が作らないと何も売るものがないっていうこと」とコメント。



これを受けて、共演者から“いいデザインが浮かばないなど生みの苦しみがあるのか”と聞かれると「それがね、浮かぶんですよ!」と笑いを誘いつつ、「ただ、それで調子乗ると、全然売れない時もあるんですよ」「ほんとにわからない」と明かした。



その上で、アパレル業をやってよかったと思うことについて、「それこそバラエティでちょっとスベっちゃったり全然ウケなかったとしても動じなくなりましたね」「アパレルってスベると売れないじゃないですか。ってことは在庫を抱えるんですよ。バラエティって私がスベろうが、在庫なんてないんですよ」「気持ちが全然違うというか。だから全然ウケなくて、『在庫ないんで、こっちは』っていう気持ち」と話していた。

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