2月27日公開の映画『木挽町のあだ討ち』に出演するなにわ男子・長尾謙杜。同作では、17歳にして武士の掟「仇討ち」の使命を背負った美しき若侍・伊納菊之助役に挑戦している。
なにわ男子のメンバーとして活躍しながら、俳優としても着実に存在感を高めている長尾。2025年には、映画『おいしくて泣くとき』で主演を務めると、亡き母との思い出の“四つ葉のクローバー”を大事にしている高校生・風間心也を瑞々しく好演した。また、映画『恋に至る病』では山田杏奈とダブル主演を飾り、高校生の不器用で一途な初恋模様に、同級生の連続不審死や“恋人は殺人犯なのかもしれない”という疑惑が入り混じる、ピュアで刺激的なラブストーリーに挑戦。俳優として役の幅を広げ続けている。
そんな長尾が出演する映画『木挽町のあだ討ち』は、美濃遠山藩士の伊納菊之助(長尾)が父の仇である作兵衛(北村一輝)の首を討ちとり、仇討ちを成し遂げた事件を軸に、遠山藩の元藩士・加瀬総一郎(柄本佑)が事の真相を探っていく物語だ。長尾は、2025年公開の映画『室町無頼』でも時代劇に挑戦しており、天涯孤独の身でありながら、地獄の修行を経て棒術の達人となる才蔵を熱演したが、今回は実力派キャスト陣が顔を揃える中で、中心人物の1人である若侍役に挑んでいる。
映画を配給する東映の公式YouTubeチャンネルでは、主要キャストによるスペシャルインタビュー映像が公開。この中で長尾は、同作の脚本を読んだ際に大きなプレッシャーを感じたと明かしながらも、「ありがたいことに『長尾くんしかいないと思ってる』って言ってくださって」「全力でやれたらいいなと思って演じさせていただきました」と、体当たりで撮影に挑んだことを明かしている。また、同作の完成披露試写会では、映画冒頭の仇討ちのシーンについて、「北村さんと真摯に会話しながら、1つ1つ丁寧に作れた」と充実感を滲ませており、同作での経験は長尾にとって実りあるものとなったようだ。
公開前からSNSでも、「長尾くんにピッタリすぎる」「複雑で切ない難しい役どころ 謙杜くんがどう演じているのか楽しみ」「殺陣のシーンも凄そう」など、期待の声があがっていた同作。長尾が俳優としてどのような新境地を見せているのか、ぜひ劇場で確かめてみてはいかがだろう。

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