星野源、人気ドラマ『MIU404』の裏話を明かす「何も知らされないで撮ってた」

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2月24日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にて、星野源が、2020年に放送されて人気を博したドラマ『MIU404』(TBS系)の裏話を明かした。



番組では、3月9日に映画『ラストマイル』が地上波初放送されることを記念し、ドラマ『MIU404』が一挙放送されるという話題に。



同作で志摩一未役を演じた星野は、リスナーからのメールで好きなエピソードを聞かれると、長考の末に、「(4話の)『ミリオンダラー・ガール』かな」と答え、「いつも台本を見て、毎回必ずグッときてたんですけど、当時。『やばいな、今話も』みたいな」「新しい話が来るたびに『野木さん(野木亜紀子)脚本すげー!』みたいな、いつも思ってましたけど、『ミリオンダラー・ガール』はやっぱりすごかったっすね…」とコメント。



続けて、「あとは、ちょっとみなさん知らないと思うんですけど、1話の『激突』の準備稿(決定稿に至る前の台本)が、僕はめちゃくちゃ好きです」「すっごいカットしてるんです、あれ。いろんなことを。やっぱり1時間という間におさまんないといけないと思うから」といい、カットされた志摩と伊吹藍(綾野剛の役名)の掛け合いが好きだったと語った。



その上で、1話の撮影段階では志摩の過去について知らなかったとして、「志摩がなぜこんなに闇を抱えているかのを、何も知らされないんですよね。何も知らされないで撮ってたんで。とにかく志摩は闇を抱えているらしい、みたいなことしか言われなくて。だから、なんで志摩が1話の最後であの表情をしているのかを、僕自分で考えるしかないんですよ。だから、自分で考えてやってました」と笑いながら振り返っていた。

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