櫻坂46、14thシングル『The growing up train』は新世代の存在感が光る作品に

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3月11日に14thシングル『The growing up train』をリリースした櫻坂46。同シングルは表題曲に加えて四期生曲や四期生の個人PVなどが収録されており、新世代の存在感も感じさせる多彩な内容となっている。

本記事では、『The growing up train』収録の楽曲に触れながら、今作の見どころを紹介していきたい。



14thシングル『The growing up train』は、通常盤とTYPE-A~Dの初回仕様限定盤の全5形態だ。二期生の藤吉夏鈴がセンターを務めている表題曲『The growing up train』のMVでは、メンバーがスタンドマイクを使用したパフォーマンスにチャレンジ。カノンやディレイなどの高度な振り付けを駆使した幾何学的な美しさと、“ライブ”を彷彿とさせるシーンによる情熱的な迫力を併せ持ったMVに仕上がっており、最高地点を更新しようと挑戦し続ける櫻坂46の現在地が感じられる1曲となっている。



加えて、全形態収録の四期生楽曲『光源』にも注目したい。この曲でセンターを飾っているのは、表題曲にも選抜入りを果たした期待の新世代メンバー・浅井恋乃未。自身のブログでは、センターを務めることへの不安な心境を吐露しながらも、「この楽曲とも真剣に向き合って、大切に大切に育てていけたらと思っています」と意気込んでいた。四期生の演技シーンなどが盛り込まれた同曲のMVには、ファンからも、「完成度がトップクラスすぎる」「本当にいいMVだった」「映像作品として美しい」といった声があがっており、表題曲とはまた違った形で、今の櫻坂46を語る上で欠かせない1曲になりそうだ。



また、今シングルのBACKSメンバーによる楽曲『ドライフルーツ』では三期生の村山美羽がセンターを担当。MVではBACKSメンバーが水槽やマネキンなどが並ぶ閉鎖的で無機質な空間でダンスを披露しており、「メンバーの魅力を伝えてくれるMV」「BACKS強すぎる」「皆んな個性強くて見てて楽しい」と、そのパフォーマンスに絶賛の声が寄せられた。それぞれがキラリと光る個性や得意分野を持つメンバーの層の厚さもまた、櫻坂46というグループの大きな強みだと言えるだろう。



なお、今シングルの初回仕様限定盤TYPE-A・Bには四期生それぞれの個人PVが収録されており、ファンが彼女たちの個性や可能性に触れる良い機会になるに違いない。

多彩なコンテンツが詰め込まれた『The growing up train』は、櫻坂46の現在地と“これから”を感じさせるシングルとして、多くの注目を集めそうだ。

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