歌詞検索サービス「歌ネット」が、3月12日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。
注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。
今回のランキングでは1位に、モナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」が初登場。2026年4月8日にリリースするデビューシングルのタイトル曲だ。彼らは、純烈の弟分グループとしてメジャーデビューする4人組。錚々たるアイドルグループ、インフルエンサー、著名人たちが「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」の音源で踊ってみた動画の投稿が相次ぎ、「中毒性が高すぎる!」と若い世代に急速に拡がっている。また、兄貴分の純烈と同じスーパー銭湯で初ワンマンライブ開催も決定。
3位には、OWVの「ROCKET MODE」が初登場。2026年4月8日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。彼らは、2020年にメジャーデビューを果たした4人組ボーイズグループ。同曲は、まさに天高く突き抜けていくOWVの今を映し出した、銀河級のダンスチューン。歌詞には、<アクセル全開>、<宇宙の果てまでLets go>、<理性は圏外>など勢いを感じるフレーズが綴られている。
4位には、葵乃まみの「バズりたいのは君のせい。」が初登場。
7位には、緑黄色社会の「風に乗る」がランクイン。2026年3月18日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主題歌だ。作詞を長屋晴子(Vo.)、作曲・編曲を穴見真吾(Ba.)が担当。20世紀初頭を舞台とする劇場版アニメの世界観を意識し、クラシカルな生楽器とバンドアンサンブルを取り入れたサウンドに、透明感と力強さを併せ持つボーカルが重なる。新しい時代を切り拓く勇気を与えるような“エバーグリーン”な楽曲が完成した。
8位には、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「おかえりジョニー」が初登場。2026年3月25日にリリースされるNEW EP『フジエダ EP』収録曲だ。ミドルテンポでグルーヴ感のある楽曲。
【2026年3月12日付、歌ネット注目度ランキング】
1位 ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど/モナキ
2位 劇薬中毒/=LOVE
3位 ROCKET MODE/OWV
4位 バズりたいのは君のせい。/葵乃まみ
5位 産声/Mr.Children
6位 Bのリベンジ/B小町 ルビー(伊駒ゆりえ)、有馬かな(潘めぐみ)、MEMちょ(大久保瑠美)
7位 風に乗る/緑黄色社会
8位 おかえりジョニー/ASIAN KUNG-FU GENERATION
9位 よもすがら/ずっと真夜中でいいのに。
10位 壊れて消えるまで/10-FEET


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