日向坂46が、4月4日・5日に横浜スタジアムで『7回目のひな誕祭』を開催する。3月10日にはYouTubeチャンネル「日向坂ちゃんねる」で「『7回目のひな誕祭』をもっと楽しく!横浜コラボ解禁生配信!」も行われ、ライブ本編に加えて横浜の街を巻き込んだコラボ企画にも注目が集まっているようだ。
昨年の『6回目のひな誕祭』は、横浜スタジアムで2日間にわたって開催され、前身のけやき坂46時代の楽曲も含めた全114曲を披露する、周年ライブらしいスケール感のある公演となった。さらに長年グループを支えてきた佐々木美玲、佐々木久美の卒業セレモニーも行われ、日向坂46の歴史と現在地を同時に映し出すような内容だったことは、レポートでも大きく取り上げられている。横浜スタジアムという大舞台で、楽曲の厚みとグループの物語をしっかり見せたからこそ、今年のイベントへの期待も自然と高まっていく。
『7回目のひな誕祭』は、ライブそのものに加え、横浜の街全体で楽しめるイベントになりそうだ。先日には、記念台紙付きみなとみらい線一日乗車券販売、横浜の観光スポット周遊バス「あかいくつ」におけるメンバーによる降車案内放送、ベイサイドブルーでのサイネージ映像放映、横浜マリンタワーでの展示やライトアップなど、実にさまざまなコラボ企画が明らかに。ファンが会場へ向かう時間やライブ前後に街を巡る時間まで含めて楽しめる内容が揃っている。
また、周年ライブは、その時点の最新の表現を見せる場であると同時に、これまでの歴史をどんな形で提示するかが問われる場でもあるだろう。昨年が全曲披露というインパクトの大きい内容だっただけに、今年はどんな切り口で日向坂46の魅力を見せてくるのかにも注目が集まる。キャプテンの高橋未来虹は、「2期生から5期生だけの『ひな誕祭』は今年が初めてとなります。今の日向坂46の魅力が詰まった過去最高のライブをお届けできるよう頑張ります」と意気込んでおり、現体制だからこそ見せられる新しい景色への期待は大きい。
生配信や横浜コラボの発表を受けて、開催前から既にお祭りムードが高まっている『7回目のひな誕祭』。
※高橋未来虹の「高」ははしごだか

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