デビュー6周年イヤーのSixTONES、最新シングル『一秒 / Rebellion』は魅力あふれる意欲作に

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3月18日に通算17枚目となるシングル『一秒 / Rebellion』をリリースしたSixTONES。両A面で展開される今作は、それぞれの楽曲に大型タイアップが用意された注目の一作となっている。

本記事では『一秒』『Rebellion』それぞれに込められた思いやメンバーの言葉、反響などに触れながら、本作の魅力を紹介していきたい。



今年1月にデビュー6周年を迎えたSixTONES。1月21日にはグループにとって初となるベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』をリリースし、アルバムを引っ提げた全国アリーナツアーも開催するなど、その勢いをさらに加速させている印象だ。そんな彼らのアニバーサリーイヤー最初のシングル『一秒 / Rebellion』は、それぞれの楽曲が“アスリート応援ソング”と“ドラマオープニングテーマ”に起用されている。



『一秒』は、今年2月に開催され、日本でも大きな盛り上がりを見せた『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』の『日本テレビ系2026アスリート応援ソング』として起用。「一秒」を無駄にすることなく重ねた努力や、葛藤し涙した日々など、数え切れない「一秒」の積み重ねが自信や力強さとなって輝いてほしいという思いが込められた、夢に向かう全ての人への応援ソングで、選手たちの背中を押すような一曲となった。また、メンバーの高地優吾が公式コメントで「僕たち自身も歌いながら、自分たちにエールを与えてくれるような楽曲になっています」と語るように、グループにとっても大きな“支え”となる一曲としてこれからも大切にされていくだろう。



『Rebellion』は、メンバーのジェシーが出演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系)のオープニングテーマに起用。“脱獄サスペンス”というドラマの舞台を表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するような疾走感を兼ね備えたダンスロックチューンに仕上がった。ジェシーはドラマの公式サイトに「歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治(自身が演じる役柄)の感情と重なる部分が多く、引き込まれる楽曲です」といったコメントを寄せており、ドラマと合わせて楽しむことで魅力をより体感できる一曲と言えそうだ。また、ジェシーは出演した歌番組の中で、「とにかくストレス溜まってる人に聴いて(ほしい)」「立ち向かう感じのね」とも話しており、日々をもがく人々の“救い”になるパワーを秘めていることが伝わってくる。



SixTONESの公式YouTubeチャンネルでは、現在開催中の全国アリーナツアーの千葉公演内で披露された『一秒』『Rebellion』それぞれのライブ映像が公開中。

『一秒』には「本当に素敵だな」「勇気づけられました」「泣きそうになる」などと歌詞に心を打たれた様子の反響が寄せられ、『Rebellion』には「新しいフェーズに入ったな」「無双してる」「めっちゃかっこいい」とパフォーマンスに注目するコメントが集まっている。異なる2つの魅力を持った楽曲で、デビュー6周年イヤーのスタートを切ったSixTONESのこれからに期待したい。



※高地の「高」は、はしごだか

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