4月4日放送開始のオシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系)にて、連続ドラマ初主演を務めるSnow Man・宮舘凉太。近年では俳優業に挑戦する機会も増えており、味のある演技でたびたび反響を呼んでいる。
アイドルグループ・Snow Manのメンバーとして活動する宮舘は、近年俳優としても活躍している。2024年放送のフジテレビ系ドラマ『大奥』で初の連ドラレギュラー出演を果たすと、主人公に思いを寄せ、その夫にライバル意識を燃やす松平定信を熱演。FODで配信されたスピンオフドラマ『大奥~定信の恋~』では主演を務めるなど、芝居の才能を開花させた。さらに、2025年の映画『火喰鳥を、喰う』では、どこか怪しく危険な空気をまとう謎めいた超常現象専門家・北斗総一郎を怪演。「舘様にしか出来ない役」「良い味出してた」「執着、サイコパス、見事」といった反響を集め、俳優としての新境地を見せたことも記憶に新しい。
そんな宮舘が主演を務めるドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』は、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)と、くるみを護るために400年後の未来から来たアンドロイド・時沢エータ(宮舘)が、一つ屋根の下で暮らしながら距離を近づけていく恋模様を描いたSFラブコメディ。“アンドロイド”という一風変わった役柄に挑戦する宮舘は、公式サイトで役作りについて、「歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかなとか、日々考えています」とコメントを寄せており、細やかな研究を続けた宮館の所作や演技に期待したい。
また、エータは、アンドロイドながら貴族のような雰囲気を持ち、エレガントで丁寧な話し方が魅力。演じる宮舘本人とも通じるところの多いハマり役だと言えるだろう。アンドロイドという難しい役どころを宮舘がどう演じるのかに注目すると同時に、この作品がもたらす成長が、“俳優・宮舘涼太”の今後にどう繋がっていくのかも楽しみにしたいところだ。
ドラマの予告映像を見たファンからは、「めちゃくちゃ楽しみ」「気になるシーンだらけ」「すでにキュンの予感」などと放送前から多くの反響が集まっている。今年6月19日公開予定の映画『黒牢城』への出演も決まっており、俳優としての勢いをさらに加速させそうな宮舘。まずは『ターミネーターと恋しちゃったら』での演技で、その魅力に触れてみてはいかがだろうか。

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