Mrs. GREEN APPLE、「風、薫る」主題歌の「風と町」が初オンエア。SNSでも「朝ドラにぴったり」と反響

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Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)の新曲「風と町」が、3月30日(月)より放送開始となったNHK連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌として、オープニング内で初めてオンエアされ、話題を呼んでいる。



ミセスはフェーズ3最初の新曲として「lulu.」を1月にリリースしているが、「風と町」はそれに続く新曲。

彼らが連続テレビ小説の主題歌を手掛けるのは初めてのこととなる。



「風と町」では、連綿と受け継がれる人の営みにより移り変わっていく町の情景と、変わることなくずっとそこにあり“ただ知っている”存在の風という、大きく普遍的なテーマがたおやかなメロディーとともに紡がれる。



「風、薫る」のオープニング映像では、木々や森など自然豊かな情景の中にいるヒロイン2人の姿がアニメーションで描かれ、大森の歌声が爽やかに物語の始まりを彩った。



楽曲の初オンエアを受けて、SNSでは、「爽やかでとても素敵な歌」「優しくてあったかくて包み込むような楽曲」「朝ドラにぴったり」「毎朝の楽しみができた」などの声があがっており、印象に残った視聴者が多かったことがうかがえる。「風、薫る」を象徴する楽曲として、長く愛されていくことだろう。



なお、同じ3月30日(月)の夜には、フロントマンの大森元貴ソロ名義での新曲「催し」が、日本テレビ系の報道番組『news zero』の2026年新テーマソングとして初オンエアされる予定だ。



これにより、一日の始まりと終わりを大森の歌声が彩っていくことに。この2曲のフルサイズを聴けることとなるリリース日などの詳細はまだ発表されていない。



以下は、情報解禁の際に大森と番組プロデューサー・松園武大が寄せたコメント。



【大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)コメント】

お話をいただいたこと、大変光栄に思っています。
個人的に「あんぱん」に出演しながら「風、薫る」の主題歌を制作していたこと、とても刺激的な経験でした。
激動の時代の中、2人の主人公を中心に、登場するすべての人への人生讃歌としてささやかながら
愛情を目一杯注いでこの「風と町」をつくりました。


命と寄り添い、生きるために力強く在ろうとする主人公たちの姿はきっと今を生きる私たちに
とても大切なことを伝えてくれている気がしています。
「風と町」が「風、薫る」をご覧になられる方々にもそっと寄り添ってくれる事を祈っております。



【制作統括・松園武大チーフ・プロデューサー コメント】

明治という激動の時代に、黎(れい)明期の看護の世界に飛び込んだりんと直美、二人の主人公にはさまざまな困難が待ち受けています。二人が向き合い続けるのは、“命”であり、“人生”です。どんなに頑張っても報われない現実や、乗り越えることができない壁にぶつかることもあります。そんな時にも、「風、薫る」を、主人公たちをそっと支えて寄り添ってくれる主題歌にしたいと思いました。そこで真っ先に思い浮かんだのが、Mrs. GREEN APPLEさんです。みずみずしい生命力に満ちたボーカルと演奏。傷ついた人、孤独を感じる人たちの隣にたたずみ、ふと手を重ねるような歌詞。多彩で多面的な楽曲を次々と世に送り、その根底には“命”を見つめる等身大の眼差しがある。「風、薫る」が大切に描きたいテーマをお伝えし、対話を重ねる中で生み出していただいた主題歌「風と町」は、どんなに時代が移ろい変わっても、人間関係や環境が変わっていっても変わらない大切なものが感じられる楽曲です。

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