4月13日放送開始のフジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』にて、自身にとって初となる地上波連続ドラマ主演を務める北村匠海。水産高校での実話をもとにしたオリジナルストーリーが展開される本作で、初の教師役に挑む。
『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県の水産高校の生徒たちが、“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとにしたオリジナルストーリー。新米高校教師が、生徒たちの夢を応援しながら伴走する中で共に成長していく軌跡を描く。同作で北村は、「教師になりたい」という夢と「大好きな海の近くで暮らしたい」という願いを叶え、福井県の若狭水産高校に赴任した新米教師・朝野峻一役を演じる。高校の統廃合の危機に直面しながらも、持ち前の素直さと明るくまっすぐな性格を生かして周囲との交流を重ねながら少しずつ希望を見いだしていくという役どころだ。
2017年に浜辺美波とダブル主演を務めた映画『君の膵臓をたべたい』で「第41回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞し、その後も着実に俳優としてのキャリアを積んできた北村。10代の頃には『鈴木先生』シリーズ(ドラマ・2011年テレビ東京系、映画・2013年)や、2016年放送のドラマ『仰げば尊し』(TBS系)など、学校を舞台にした作品での生徒役にも挑戦してきた。そこで教師役を務めた俳優を“先生”として慕う北村は、学園ドラマを“仲間探しの場所”、“自我を芽生えさせてくれた場所”などと語っており、この時の経験が北村の俳優人生にとって大きな礎になっているのではないかと考えられる。
そんな北村が28歳を迎えた今、満を持して教師役に初挑戦する。教師役を演じることについて北村は、ドラマのインタビュー内で、「いつかやりたい役でもあったし、ずっと取っておいた」とコメントしており、万感の思いで撮影に臨んでいることがうかがえる。各種SNSなどではドラマの場面写真や予告映像などが解禁されており、ファンからは、「わくわくが止まりません」「早く会いたいなぁ~」「先生役の匠海さんがめちゃくちゃ楽しみ」といった期待の声が寄せられている。“恩師”とも呼べる俳優との共演を経て数々の大舞台を乗り越えてきた経験と実績を持ち、確かな存在感と説得力を放つ北村が、夢に向かって進む生徒を教師としてどのように導いていくのか。
出口夏希や黒崎煌代といった今をときめく若手俳優陣が集結した生徒役との共演について、「年齢もそんなに差はないですし」「みんなを見つめて見守るにしては力不足なまだ新米教師ですけど、でも一緒に考えて、一緒に歩みを進めるというか」と、横並びで物語を作り上げていきたいという想いも明かしていた北村。『サバ缶、宇宙へ行く』での北村が、生徒役の俳優たちから“恩師”と呼ばれるような存在になることも期待しながら、彼の新たな一面を見守っていきたい。

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