【海外反応】東京女子流が新作をリリース!その海外からの反応とは?

東京女子流が本日10月17日にアナログ7インチリリース第五弾となる『SAY LONG GOODBYE』をリリースした。新曲はSMAPの“らいおんハート”や“ダイナマイト”を作曲した小森田実氏を招聘。

編曲はお馴染みの松井寛が担当した。また、昨年「MTV注目のプロデューサー7人」に選出され、サマーソニックへの出演を果たしたSeihoが2ndアルバムの表題曲である“Limited addiction”をリミックスし、カップリングとして収録されている。


音楽界の大御所から新進気鋭のトラックメイカーまで幅広く起用しているのは今作に限ったことではなく、“楽曲派アイドル”としての認識をリリース毎に高めている東京女子流。今年は香港、ベトナム、タイ、台湾でのパフォーマンスや、サンフランシスコで開催されたJ-POP SUMMITへの出演を果たしている。


Youtubeには海外からのコメントが多く寄せられており、”Limited addiction”について、「スパイスガールズ(ヴィクトリア・ベッカムが在籍し、90年代末にブレイクを果たしたイギリス発のグループ)」の”Saturday night divas”と”who do you think you are”に近いビートを感じる」などの反応が見られた。


年末には渋谷公会堂でのワンマンライブを予定。先日正式タイトルが発表され、昼公演が『CONCERT*05 ~カワイイ満載見納めPARTY~』、夜公演は『CONCERT*06 ~STEP UP TO THE NEXT STAGE~』という名称となっており、現体制での総決算と将来への期待を予感させるものとなっている。


東京女子流 オフィシャルサイト
http://tokyogirlsstyle.jp/

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