【海外反応】アメリカ&南米&ヨーロッパ・ツアー目前!ONE OK ROCKの海外での評価とは?

ONE OK ROCKは、2007年にメジャーデビューを果たして以来、着実にその地位を確かなものにしている4人組バンド。今年の9月には、横浜スタジアムでの2Days公演を成功させるなど、その勢いは止まらない。


そして、楽曲内で英語を多用する彼らの音楽は、海外でも人気が高いと言われており、2012年に初の海外公演を行って以来、積極的に海外での公演を行っている。


ONE OK ROCKは、10月22日のアメリカ・アナハイム公演を皮切りに、南米&ヨーロッパ・ツアー「ONE OK ROCK 2014 USA & SOUTH AMERICA & EUROPE TOUR」をスタートさせる。このツアーは、12月21日(日)のロシア・モスクワ公演まで計16ヵ国・22公演を予定しており、各国のファンの前でパフォーマンスすることになる。


そんな彼らの海外での評価はどのようなものなのだろうか。


【海外の反応】
今年8月に今回の海外ツアーがONE OK ROCKのオフィシャルTwitterアカウントで告知されると、海外のファンからは「待ちきれない!メキシコへようこそ!」といった、歓迎のTweetが寄せられた。また、「またニューヨークに来てください!」「北米にも来て!」と言ったリプライも見られ、北米のファンからの熱い要望に応えた形か、この後、アメリカでの2公演が追加されることとなった。


そして、今年7月にリリースされた約1年半ぶりのシングル曲「Mighty Long Fall」のYouTubeの再生回数は、現在9百万回を超える。そのコメント欄を見てみると、6割程度が日本語以外での書き込みで、特に英語のものが目立つ。内容は「私はこのバンド、この歌がとても好きです」や「One Ok Rock LOVE LOVE LOVE!!」「ONE OK ROCKは私の期待を裏切ることはありません。本当にこの曲が大好きです。タカの声はいつものように素晴らしいです」など、海外のファンからと思われる投稿や、「キャッチーな音楽。日本の音楽はいいですね」と言った、ONE OK ROCKを通じて、日本の音楽が海外のユーザーにも認められるケースもあるようだ。


また、ONE OK ROCKのコメント欄で特に目立ったのが、ボーカル・Takaの英語の発音について。歌詞には英語が多く使われていることから「私はインドネシア人ですが、テレビで最初に見たとき、ONE OK ROCKはアメリカのバンドだと思った」と言ったように、その英語の歌唱力の高さを絶賛する声が多い。


Takaの発音に対して問題を提起したユーザーの意見にいくつも返信がつき、「時にはアクセントが気になることもありますが、それは大したことではありません。最も大切なことは、彼(Taka)は本当に素晴らしいボーカル能力を持っていて、日本最高のボーカリストであると言うことです」や、「彼の発音は完璧ではありませんが、私たちは誰でも1人1人わずかにアクセントが違います。英語が母国語ではないのに、彼は非常に良い発音をしています」というような意見が寄せられるように、熱い論争が繰り広げられるのも珍しいことではないようだ。


ONE OK ROCK オフィシャルサイト
http://www.oneokrock.com/

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