3月28日深夜に放送されたニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』に出演したナインティナイン・岡村隆史が明石家さんまについて語った。



番組では、リスナーから“明石家さんまがテレビ番組内で、自分の手帳に岡村の反省点をメモしていると話していた”というメールが寄せられ、これをもとにトークを展開。



その中で、岡村は「さんまさんが書いてる手帳、ホンマに何書いてるか…」と明石家さんまがお笑いの反省点などを綴っているその手帳に興味を示し、「もし、さんまさん亡くなったら、俺真っ先にそれ探そう思ってんねん」と発言。



続けて「だってお笑いの教科書やろ?絶対」として、「服とかそんなん別にええねん。さんまさんが愛用してたブルゾンだとかジーパンとか靴とかそんなのええねん。この手帳(が欲しい)」「これをまず見つけて、それを俺もう全部マスターしようと思ってんねん」と、どんなものよりもその手帳が欲しいと語った。



さらに「なんぼお金出しても(手に)入らへん笑いの教科書やねん」と思っていると話すと、「さんまさんがつけてるであろうその手帳を真っ先に見つけてスッと持って帰りたいなと思ってて。遺品整理の時とか」と明石家さんまを尊敬する気持ちを覗かせた。



そして「それか全部コピーして、一発でコピーして柩の中に入れてしまうか。誰にもわかれへんように」と言い、「そっから俺、急激におもろなるで。ちょっとずつ歯出てくると思う」と笑いを誘った。

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