吉岡里帆、エキストラ時代に“ある監督”にかけられた言葉を明かす

5月28日、日本テレビ系『バゲット』に吉岡里帆が出演した。



吉岡は「きっかけがありまして」と切り出し、「撮影所で撮影をされてた現場にエキストラで呼ばれたんです。

で、エキストラをしてたら『おくりびと』って作品作られてる滝田洋二郎監督、事務所の大先輩なんですけども、滝田監督が『東京に来ればいい』って言ってくださって」と監督の言葉を回顧。



「それで養成所に通うようになりました」と滝田監督の言葉をきっかけに東京の俳優養成所に通うことになったと話した。



また、「当時まだ地元で活動できないかなとか考えてたんですけど」として「やっぱ東京での方がチャンスが沢山ありますので、通って頑張ってました」とアルバイトを4つ掛け持ちし、夜行バスで東京に通っていたと語った。

編集部おすすめ