三菱自動車は同車のプラグインハイブリッド車(PHEV)、「アウトランダーPHEV」が2024年度の国内販売台数で8885台となり、国内のPHEVカテゴリーで第1位を獲得し、2013年の発売開始以来、累計で10万台の販売を達成したと発表した。
アウトランダーPHEVは、世界初の4WD・SUVのPHEVとして2013年より販売し、PHEVカテゴリーをリードしてきた三菱自の3列7名乗りシートのフラッグシップモデルだ。
昨2024年10月の大規模マイナーチェンジで駆動用バッテリーの刷新によるEV航続距離伸長──エンジンを使わないEVモードの航続距離は100km超──や加速性能の向上を果たした。
同時に内外装デザインの変更により質感を向上させている。また12.3インチのナビゲーション、シートベンチレーションの採用や、ヤマハと共同開発したオーディオシステムを全車標準装備とするなど、さらなる進化を遂げている。
ボディサイズは全長×全幅×全高4720mm×1860mm×1745~1750mm、ホイールベース2705mm。車重2070~2180kgと堂々たる車格だ。
搭載するパワーユニットはガソリンエンジンが2359cc・直列4気筒DOHCで、最高出力98kW/5000rpm、最大トルク195Nm/4300rpm。組み合わせる2個の電動モーターが出力・前後40kW、トルク・前255Nm/後195Nmだ。
三菱自は1964年から電動車の研究開発を開始し、2009年に世界初の量産電気自動車「アイ・ミーブ」を発売。2013年には世界初のSUVタイプのPHEVとして「アウトランダーPHEV」をリリースした。次いで、2020年には「エクリプス・クロスPHEV」を発売。以降、同車は世界60カ国以上で累計40万台以上を販売し、PHEVカテゴリーをリードしてきた。
行動範囲が比較的限定される軽自動車からコンパクトカーにはBEVを推奨し、SUVやミドルクラス以上には行動範囲を制限しないPHEVが最適だとする指針に基づき、電動車バリエーションを展開してきた。
今後、日産やホンダとの提携劇、如何なる方向にブレようが、PHEV技術は三菱自の強みとして推す持ち駒となり得る。(編集担当:吉田恒)

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