指原莉乃プロデュース、「=LOVE」の姉妹グループとして現在人気急上昇中のアイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」。楽曲がSNSで大バズり中のノイミーだが、一体どんな子たちなのか? 今回、月刊エンタメ連載企画と連動して、雑誌に載せきれなかったアザーカットとともに、メンバー1人ひとりの魅力を紐解くインタビューを掲載。
第1回目はこれまでの表題曲でセンターを務めてきた冨田菜々風(とみた・ななか)が登場!

【写真】≠MEセンター・冨田菜々風の青春感あふれる撮り下ろしカット【5点】

──まずは自己紹介をお願いします。

冨田 鹿児島県出身の冨田菜々風です。上京して3年が経ちますがまだまだ東京の女性にはなりきれていなくて、今も訛りが出てしまいます。≠MEではセンターを務めています。ただ、ステージ上の私と普段の私はかなり違うとよく言われますね。普段はものすごくよく笑うので。

──確かに番組や配信などではいつもニコニコ笑っているイメージがあります。

冨田 もしかしたら≠MEで一番笑っているかもしれません(笑)。性格はとてもマイペースで、のんびりすることが好きです。

──冨田さんの好きなことは?

冨田 温泉が大好きです! 鹿児島にはいろんな温泉があるので、「温泉を家に引けないかな~」って考えたこともあります(笑)。お風呂も好きで、鹿児島にいた頃は1時間半くらい入っていて家族に「早く上がって!」って怒られたりしていました。さすがに上京してからは短くなりましたけど、最近すごくいい香りのバスソルトを見つけたんです。
ラベンダーの香りでリラックス効果もあって、めちゃくちゃオススメです! あと他には足ツボにもハマっていて、無意識にいろんなツボを探すようになりました。最初は足だけだったのが、今では顔とか首とかいろんなところを押しています(笑)。

──冨田さんは≠MEではセンターを務め、グループを引っ張っています。

冨田 以前指原(莉乃・≠MEのプロデューサー)さんに≠MEのパフォーマンスを褒めていただいたことがあったので、私個人としてもグループとしてもパフォーマンス力をもっと伸ばしたいと思っています。見てくださった方に「このグループ、ヤバいぞ!」と感じてもらえるくらいの域にまで行きたいんですよね。私はセンターに立たせてもらっているので、そのぶんたくさんの方を魅了できるパフォーマンスをしたいと思っています。「どういうふうにすればきれいに見せられるんだろう」とか、細かい部分まで普段から意識するようにしています。

──より高いレベルのパフォーマンスを目指しているんですね。

冨田 ダンスは小さい頃から習っていましたし、今は夢が叶ってそれをお仕事にできているので、もっとかっこよくありたくて。また、以前に比べて歌も少しずつ安定してきているので、「冨田菜々風は歌もすごい」と思ってもらえるようになりたいです。

──思い描いている理想像はありますか?

冨田 「アイドルであり、アイドルじゃない」みたいな感じかな? 「可愛い! 元気いっぱい! 全力!」という曲はもちろん、それとはまた違ったタイプの曲も表現できるように磨いていきたいです。≠MEとしても、曲ごとにみんなでいろんな世界観を作れるグループになることが目標です!

──では、今後の夢や目標を聞かせてください。


冨田 もともと女優に憧れがあって、「舞台をやってみたい」という話をいろんなところでしていたんです。そうしたら先日≠MEの3周年コンサートで舞台(5月15~22日上演『≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」』)決定のサプライズ発表があって! 舞台を経験することでまた新たな自分が生まれるんじゃないかなとわくわくしています。≠MEの活動とともに、女優のお仕事もどんどんやってみたいですね。そして≠MEは東京ドーム公演という大きな夢をずっと掲げています。すごく険しい道のりだとは思うんですけど、私もメンバーのみんなも本気で夢を叶えたいという気持ちが強いので、結成4年目となる今年は東京ドームに向かってさらに急加速で頑張っていきたいと思います。「夢は叶えられる」というのを、私たちが証明したいです!

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▽冨田菜々風
2000年7月17日生まれ、鹿児島県出身。162㌢、A型。ニックネームは「ななか」。
Twitter:@tomita_nanaka

▼月刊『ENTAME』(徳間書店)にて、≠MEの甘酸っぱい青春グラビア連載がスタート! 初回である5月号では、川中子奈月心&冨田菜々風が出演。
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