【写真】赤井英和のドキュメンタリー映画『AKAI』場面写真
同作は現役のプロボクサーであり、アメリカで映像を学んだ赤井英五郎が監督を務め、赤井の俳優デビュー作『どついたるねん』(1989年)の阪本順治監督が全面的に協力。再起不能のダウンから復活を遂げ主演として自分自身を演じた『どついたるねん』と、世界王者に挑戦した「ブルース・カリー戦」、そして引退の引き金になった「大和田正春戦」の息を呑む迫力の試合映像やインタビューなどでつづられている。
父のドキュメンタリー映画を撮ろうと思った理由を、英五郎監督は「コロナの緊急事態宣言で何もできなくなって、今日が最後の日だったら何をしようかと自分を問い詰めた時、大事な人たちに感謝を伝えたいと思ったことがきっかけです」と告白。
ただ、制作自体は父に明かさずに進行したとのことで「出来上がってから『映画を作ったんだよ』って言われてビックリしました」と驚く赤井に、英五郎監督は「言いふらすから(笑)」と理由を説明する。インタビューはYouTubeの動画から抜粋、赤井には公開日が決まってから伝えたことを明かした。
制作進行に話が移ると、当初は難航したそうで「テレビ局などに話をしてもうやむやに流されることが多くて諦めかけていました」と英五郎監督。「でも、がんで倒れた母方の祖父が他界した時に絶対形にしなくちゃいけないなと思いました」と言葉を詰まらせながら思いを語った。
そんな思いの詰まった映像を見た赤井は「元気になる映画。久しぶりに自分のファイトを見て赤井英和のファンになりました」と自画自賛。続けて「アグレッシブで無茶苦茶やな」と笑いつつ、「守りなんかなかったですね、攻撃が最大の防御」と自身のボクシングスタイルを振り返った。
また、映像の中で使用されたハリウッド映画『ロッキー』の楽曲について、「作曲家にダメもとで頼んでみたらOKがもらえました」と驚きのエピソードも飛び出す。金額が高いことで有名なハリウッド映画の楽曲だけに、あとで莫大な請求がくるかもしれないと言われると、英五郎監督は「怖いです」と身を震わせて会場を笑わせつつ、「心を込めて作りました。
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