【写真】ソファで泣き崩れるマテウス、ほか番組カット【9点】
シリーズ累計で10~20代の日本女性のべ2,250万人以上が見届けた、ABEMAで圧倒的人気を誇る恋愛番組『オオカミには騙されない』。
先週の放送では、第1話から想いを寄せていた韓国人アーティストのロビンに人生初の失恋をするも、新たな恋に向けて一歩踏み出すべく、スーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』への出演で注目を集める俳優・とうたろう(柊太朗)を“夜の遊園地デート”に誘った=LOVEの元メンバーで現在は女優でモデルのなぎさ(齊藤なぎさ)。終始良い雰囲気が漂っていたデートの最後には、2人きりの観覧車で手を握り合うなど順調に心の距離を縮めていった。
そんな中、第6話では視聴者の投票によって最も恋をしているフリをした「“嘘つき”オオカミちゃん」だと疑われている女性メンバーの上位3名が判明。なぎさもそのうちの1人に選ばれており、番組を放送途中で脱落しなければいけない可能性があることがわかった。
落ち込んでいる様子のなぎさを、とうたろうが「ちょっと買い出し行こう」とメンバー全員で共同作業をしていたアトリエの外に誘い出した。2人で外のベンチに腰かけると、なぎさは「私は今、とうたろう君の心にいるってことですか?」と確認。とうたろうが「うん、もちろん」とうなずくと、なぎさは「なら嬉しいです」「めっちゃ元気出た」と、ホッとした様子で笑顔を見せた。
その後、とうたろうが「みんなでいた時間がなくなるって寂しいよね」と切り出すと、なぎさも「楽しかったよな~って思っちゃうよね。しかも、もっと楽しいことを自分抜きですることになるってなると、なんか寂しいね」と泣きそうな表情を浮かべた。
そんななぎさの頭を、とうたろうは「大丈夫」と励ましながら優しくポンポンすると、なぎさは「え、待って、待って!」と驚きの声を上げた。そして、恥ずかしさと嬉しさを抑えきれない様子で、なぎさは「ちょっともう一回やってほしい」と、おねだり。
切なくも微笑ましい2人のやりとりに対し、視聴者からは「照れてるなーたんも頭ポンポンおかわりするなーたんも世界一愛おしい」「観ながら一生ニヤニヤがとまらなかった」などと興奮のコメントが寄せられた。
一方で、第6話では“格闘家の朝倉未来さん発掘の美女”として話題のモデルのみづき(美月)も、視聴者投票によって最も「“嘘つき”オオカミちゃん」だと疑われている女性メンバーの上位3名に選出されたことが明らかになった。
第1話からみづきに対して一途に想いを寄せ続けているブラジル出身のファッションモデルでアーティストのマテウスは、この事実を知るや否や「嫌だな~、嫌だな~」と口にしながらソファで泣き崩れてしまう。
同日の早朝、みづきを誘ってデートに出かけていたマテウス。「絶対喜ぶ。俺が全部プランニングした」と自信をのぞかせたマテウスが用意したとっておきのデートプランは、「空が好き」「朝日が見たい」と前々から話していたみづきのための気球による空中散歩だった。
「天才だね、マテちゃん」と嬉しそうに喜ぶみづきと共に空へと飛び立ったマテウスは、朝焼けに照らされた美しい景色を眺めながら「ちょっと『ごめんね』の気持ちもあるのね、俺からしたら」と切り出し、「簡単に言うと、片思いじゃん。『やりづらいところあるんじゃないかな』とか、考えるから。その上で、ありがとうね。好きにさせてくれて」と、みづきへの想いを切々と吐露。
さらに「なんかこう、伝わればなって思う。
みづきへの深い愛情や感謝を臆することなく伝え続けるマテウスの姿勢に、スタジオで見守っていたMCの女優でモデルの滝沢カレンは「観ているこっちがどんどん好きになっちゃう」と感激。同じくMCを務めるお笑い芸人の横澤夏子も「みづきちゃんにマテウスの良いところを私たちが代わりにプレゼンしてあげたい」とコメントし、その魅力を絶賛した。
なお、番組内では脱落者候補と共に、一度脱落してしまったメンバーが再び番組に“復活”できる条件についても発表された。1つ目は、4月17日(月)に東京ミッドタウンにて開催するイベント「フラワーフェスティバル」で、番組側から課されたノルマ(※一般参加者から1人一輪ずつ花を募り、1000輪の花を使ったフラワーオブジェを完成させる)を達成し、全員が最終告白の権利を得ること。
2つ目は、4月16日(日)夜10時からの第7話で脱落者の決定が放送された直後から24時間限定で、視聴者による“復活投票”を実施。
“復活投票”が実施される第7話は、4月16日(日)夜10時から放送される。
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