【写真】雅(菅井友香)のウエディングドレス姿ほか『ビジネス婚』9話場面カット【10点】
原作は、連載開始からわずか8か月で1800万PVを突破した人気電子コミック『ビジネス婚―好きになったら離婚します―』 (原作:JAMTOON STUDIO 作画:キラト瑠香)。
恋愛に自信が持てない失恋直後のバリキャリ女子・佐山雅(菅井友香)と、ワケあって恋愛感情抜きの結婚がしたいハイスペック社長・堂ノ瀬司(草川拓弥)。お互いの利害が一致したワケあり結婚における条件は「お互い恋愛感情を持たないこと」。高級マンションの広告塔として完璧なカップルを演じる2人の、幸せでキケンなマリッジラブストーリーになっている。
最終話となる第9話では、雅(菅井友香)に告白された司(草川拓弥)が自分も雅のことが好きだと言いかける。しかし、今までの恋愛同様、この恋愛にも期限があるはずだと考えてしまう。「お互いに恋愛感情が湧いたら即解消」のルール違反をしてしまった雅は司に離婚してほしいと伝え、2人は距離を置くことに。
司が家を出ていくことになり、一人で暮らすことになった雅は、寂しさを感じながらも仕事に邁進する。そんなある日、司から雅に誕生日プレゼントが送られてくる。自分だけの片想いだと思っていた雅は、司の考えがわからず困惑する。
一方、司は、雅に自分の気持ちを伝えられずに苦しんでいた。雅を幸せにできる自信が持てず、悩み続ける司を見た紫臣(井上想良)は司に対して今まで思っていた心の内をぶつける。
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