歌手の浜崎あゆみが10月16日(木)、アジアツアー終幕が近付き、現在の心境を明かした。

【写真】浜崎あゆみ、アジアツアーの広告【6点】

1999年のデビューから今年で28年目を迎える浜崎あゆみ。
デビュー記念日である4月8日からアジアツアーが再開され、国内6都市で熱いステージを展開している。

浜崎は16日、「日本を離れ、新たな歴史を刻み続けたアジアツアー。長く永い旅がいよいよ終幕へ。」とInstagramを更新。「本日の情報の解禁と共にマカオでのビルボードもスタートしたそうです。スケールにビビり倒しながらも、気合いはバチバチに上がる一方です。」と明かし、「2024年からスタートした、16年ぶりとなったアジアツアー。数え切れないほどの各地毎の現地クルーの皆様、そして日本からの頼もしいツアークルーの皆様、戦友で心友である一座達、そしてアジア中のTAという大家族に支えられてきた、ほんの少し振り返ろうとするだけで胸がぎゅっとなるアジアツアーが、いよいよ2026年1月10日にマカオのヴェネツィアンアリーナ @thevenetianmacao にて大フィナーレを迎えます!!!!」と振り返った。

続けて「こんなに素晴らしい場所で締めくくれるなんて夢のようです。。。きっと、この夜の全ての瞬間は私達にとって永遠になるでしょう。」「今日、配信で皆と話せて良かった。代々木もそして2026年も、一緒に居よう。ずっと寂しい思いをさせてごめんね。
待っていてくれてありがとう 2026年はChina TAが遠征組TAになりますという言葉にじーんとしました。Asia is one」と心境をつづった。

投稿には「ほんまに長かったようであっという間」「ずっとこれからも大好き」「2026年もたくさんの思い出と歴史を刻んでいこ」「アジアツアーのフィナーレを最高のものにしましょう」などのコメントが寄せられている。

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