元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が、10月31日放送の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にコメンテーターとして出演。番組冒頭の動物コーナーで、全く関係のないコメントをしてネット上をざわつかせた。


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同番組の冒頭では、おもしろい動きをするなどユニークなペットの紹介が恒例となっている。この日は〝逆方向スクワット〟というタイトルでインコが登場。飼い主がスマホを上に動かしたときはしゃがみ、下に動かすと立ち上がり、スマホと逆方向に体をスクワットのように上下に動かすインコの映像が流れた。

小鳥の専門家は「インコは物と同じ方向にリズミカルに動くことはあるが、逆方向は珍しい。逆のほうが、飼い主さんが喜んでくれると覚えたのでは?」との見解。遅い夏休み中のフリーアナウンサー・羽鳥慎一の代役として出演した同局の草薙和輝アナは、これについて一茂にコメントを求めた。

すると一茂は「珍しいことなんですけど、その前にひと言いいですか?」と切り出し、「昨日はソフトバンクホークス、日本一、まことにおめでとうございます。王会長、そして小久保監督、選手の皆様、関係者の皆様、まことにおめでとうございます」と、10月30日に行われたプロ野球・日本シリーズ第5戦で阪神タイガースを下し、4勝1敗で5年ぶり12度目の日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスの優勝を称えた。

草薙アナが「全く関係ない」と突っ込むと、コメンテーターを務める玉川徹氏は、「インコがずっと(画面の一茂の)横で動いています」と苦笑交じりにコメント。一茂は「いいじゃないですか」と受け流し、「インコの話は越さん、どうぞ」と、隣に座る弁護士の越直美氏に話を振った。

ネット上では《一茂さん、ありがとうございます》と喜ぶホークスファンの声がある一方が、《インコの話をしているときにホークス優勝祝っていて草すぎる》《公共電波の私的利用だろ》《一茂の個人的な発言でインコの時間削っていてひどいな。飼い主さんは採用されて喜んでいるのに》といった批判的な意見も相次いだ。


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