タレントのマツコ・デラックスが11月4日放送のバラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演。1世帯あたりのラーメン年間支出額が上位に入る山形市と新潟市に住む人たちの“ラーメン談義”に私見を述べた。


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この日は「山形ラーメンVS新潟ラーメンの世界」と題して、両県のラーメンを紹介。山形ラーメンに関しては、500種類を超えるラーメンレシピを考案した男性が登場。一方、新潟ラーメンが好きすぎて映像制作会社に転職し、ADの傍ら食レポも担当する「ADふーちゃん」なる女性が新潟ラーメンの魅力を語った。

ADふーちゃんは山形県出身だが、大学卒業後に就職した会社で新潟県三条市に配属された。そこで「新潟の人たちが、みんな職場でラーメンの話しかしていなくて。それがまず衝撃だった」と告白。

すかさずマツコは「ちょっとバカにしているわよ!あんた、本当に気をつけないと、今に新潟、歩けなくなるわよ!」と注意した。

ADふーちゃんは「テレビの前で、たぶん新潟の皆さん、共感しているはずなんですけど」と言うと、山形ラーメン推しの男性が「これ、ラーメン好き県の〝あるある〟ですけど、山形もそういうところあります」と助け舟をだした。

マツコは「じゃあ逆に言いますけど、ラーメンの話って、何を話しているんですか?」と質問。ADふーちゃんは「それが、話題がめちゃくちゃある。あそこのお店が美味しいとか、あそこに新店ができたとか。そういう情報交換が常に職場で活発に行われていて」と説明した。


これにマツコは、「千葉で生まれてよかった!」と本音を漏らしてスタジオの笑いを誘っていた。

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