乃木坂46で女優の山下美月が、11月8日放送の日本テレビ系『アナザースカイ』に出演。憧れの地・フランス・パリを訪れ、素顔をのぞかせた姿が話題を呼んでいる。


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「パリが大好き」と語る山下は、幼いころマリー・アントワネットの伝記を読み、母親が漫画『ベルサイユのばら』の大ファンだった影響で、いつか行きたいと思っていたという。2019年、写真集の撮影で初めて訪れた際に街の雰囲気に魅了され、「今年だけでパリは3回来てます。一人旅でも4月に1週間くらい来てた」と笑顔を見せた。

番組では山下が“5分おきにエゴサーチしてしまう癖”を明かし、「1個に対して100考えちゃうから。寝る前とかにそういうの考えちゃうから、夢なのか現実なのかいつも分かんないんですよ。そういう人生を送っております」と自己分析。

また、パリでは「セーヌ川の橋で人がバーッと集まってきて、バッグを開けられて抜き取られた」と、スリ被害に遭ったことも告白。「ここで騒いで危害を加えられるくらいなら、まあいいやと思って。その後ルーブル行きました」とサラリと語り、そのメンタルの強さにMCの今田耕司も「どんな気持ちでルーブル見てんの」と苦笑するばかりだった。

さらに注目を集めたのが、番組公式YouTubeでで公開された「【地上波未公開】山下美月の独特すぎる(!?)私生活 IN パリ」という未公開トーク動画だ。その中で山下は「めっちゃ独り言多いんですよ。恥ずかしいんですけど」と照れながら、驚きの生活スタイルを紹介。
家では「ただいま」「今日も疲れた」「今日こんなことあったな。でもあれは確かに私のせいかもしれないけど、まあでもいっか。よし、じゃあバック置きに行こう」「今から手洗います」「今日は泡のハンドソープにしようかな」「エアコンつけるぞ」「今日は32度」など、全部声に出していると明かした。

「こうした山下の独特な一面は、実は乃木坂46時代からメンバーに指摘されていたんです。2017年の『NOGIBINGO!8』(日本テレビ系)では、3期生メンバーが1対1で様々な対決方法の取組を行い、負けた方が罰ゲームに挑戦する企画がありました。そこで山下は阪口珠美と相撲対決を行い、試合前のマイクパフォーマンスで阪口から『楽屋とテレビの顔が違うんだよ! 壁に向かって鬱憤を叫んだり、意味わからなくて闇が深いんだよ』と暴露されていました。あれから8年経っても、彼女の“独り言癖”は相変わらずのようですね」(アイドル誌ライター)

YouTubeのコメント欄には「目で見たものがそのまま独り言として口から出るのオモロい」「想像の倍以上独り言多くて爆笑したけど、メッチャ共感して好感度さらに上がった」「独り言自分も多いから気持ちわかる」など、共感や応援の声が多数寄せられている。

「こういう素の姿が出ると、一気に距離が縮まりますね。繊細な感情を隠さず表現できることが、彼女の強みなのでしょう。山下は昔から“完璧すぎる”と見られがちですが、実は不器用でまっすぐ。だからこそ人に愛される。今回の放送は、山下美月という人間の魅力を再確認できる回でした」(前出・アイドル誌ライター)

憧れのパリで飾らず語った本音と、未公開映像でのユーモアあふれる素顔。
女優としてめざましい活躍を続ける山下だが、これからもその“独特な世界観”で多くの人の心を惹きつけていくに違いない。

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