女優の深田恭子が、2026年版の新作カレンダーをリリースすることを発表した。透明感あふれる表紙カットやオフショットが公開され、進化を続ける美貌に称賛の声が集まっている。


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深田は11月1日、自身のInstagramで「皆様いかがお過ごしでしょうか!?だんだん寒くなってきましたね。今年も有難いことにカレンダーの撮影をしました!!」と報告。「いつもは、テーマを予め決めるのですが今回は陽の光を浴びるスタジオで自然体な姿を撮って頂きました!まだ暑い時期でしたが、海の香りを感じながらの心地よい時間でした」などともつづり、カレンダーの表紙写真とオフショットを投稿した。

表紙では愛犬たちを抱きしめながらかわいらしい笑顔を見せ、オフショットはキャミソール姿で柔らかく微笑んでいる。新作カレンダーは壁掛けと卓上の2種を発売するようだ。

コメント欄には「可愛い恭子ちゃんに癒されました!」「奇跡のかわいらしさ!」「本当に不思議なくらいずっと可愛いが続いてる」「なんでこんなに若々しくて美しいのか」などと称賛の声が続出した。特徴的なのは女性ユーザーからのコメントが多く、同性からも“あこがれの存在”として支持されている点だ。

深田は2021年に適応障害と診断されたことを公表し、治療のために一時活動を休止。同年9月に活動再開を発表したが、以降はメディア露出が減り、SNSの更新も途絶えがちだった。今年4月に横浜で開催されたイベントで1年9カ月ぶりに公の場に現れたが、すこしほっそりとした印象だったため、体調を心配する声も上がっていた。

しかし、今回のカレンダーの写真は健康的なイメージで、彼女の持ち味である「大人かわいい」魅力が全開になっている。

深田は今年8月に約5年ぶりとなる水着写真集『AO』(集英社)をリリース。
10月31日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)のグラビアでも圧倒的なオーラを放っており、その輝きは以前よりも増しているようにすら感じられる。

深田といえば、20代のころは男性人気が中心だったが、30代以降は女性支持が急上昇。その理由は、女性たちの「大人になっても、こんなふうに可愛くありたい」という願望を体現するようなビジュアルとキャラクターにある。

実際、10月にAll Aboutが発表したアンケート企画「この人の顔になりたいと思う『40代女性俳優』ランキング」では、深田が2位の綾瀬はるかを抑えてトップに選ばれている。評価の理由はやはり「可愛らしさと大人の魅力を兼ね備えている」「華やかな顔立ち」「年齢を感じさせない」といったところだ。

そして驚くべきは、深田は40代になっても男女双方から「かわいい」と言われ続けていること。年齢を重ねると「かわいい系」から「キレイ系」へと移行していく女優が多いが、深田は大人の色気をまといながらも、“かわいい”を貫いている。これを両立しているのは、芸能界でも稀有な存在だ。

女優としても、7月期に出演したTBSドラマ『初恋DOGs』や、昨年末に公開された映画『はたらく細胞』での演技が好評。深田の“大人かわいさ”が存分に発揮されている。

かわいらしさを保ちながら大人の魅力も深化させる。深田恭子は、世の女性たちの美のお手本として、今後も存在感を増していきそうだ。


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